🧰 俺の道具箱
日々のIT業務を楽にする、自作の便利ツール群です。
セキュアパスワード生成
文字数や記号の有無を指定して、暗号学的に安全なランダムパスワードを一瞬で生成します。(AWS Lambda連携)
Base64 エンコード/デコード
テキストやデータのBase64変換ツールです。(AWS Lambda連携)
URL変換
URLエンコードおよびデコードをブラウザ上で瞬時に行います。
IP / Header確認
アクセス元のグローバルIPアドレスとHTTPヘッダー情報を取得します。(AWS Lambda連携)
JSON整形
見にくいJSONデータを人間が読みやすい形式にフォーマットします。
バイト計算
KB, MB, GB, TBなどのデータ単位を相互に計算・変換します。
UNIXタイム計算
UNIXタイムスタンプと標準日時の相互変換を行います。
サブネット計算
IPアドレスとプレフィックス長から、NWアドレスやブロードキャストを算出します。
基数変換 (2/8/10/16進数)
ネットワーク解析や文字コード確認に必須の進数変換をリアルタイムで行います。
ハッシュ値生成
テキストやファイルのハッシュ値(SHA-256等)をブラウザ上で安全に生成・比較します。
JWTデコーダー
JSON Web Token (JWT) のペイロードをデコードして中身を確認します。
Cronスケジュール翻訳 & ビルダー
難解なCron式を日本語に翻訳し、直近5回分の実行日時を予測。GUIからの直感的なコマンド生成にも対応します。
DNSレコード確認
ドメイン名からA, TXT, MXなどのDNSレコード情報を引いて確認します。(AWS Lambda連携)
SSL証明書チェッカー
対象サーバーのSSL証明書の有効期限や発行元を取得します。(AWS Lambda連携)
SSL証明書デコーダ & 鍵マッチング
証明書と秘密鍵のペアが正しいか(モジュラスの一致)を、外部送信なしの完全ブラウザ完結で安全に検証します。
設定ファイルの差分比較
変更前と変更後のテキストを見比べ、追加・削除された行をハイライトします。
パスワード漏洩確認
入力したパスワードが過去のデータ侵害で漏洩していないか、安全な方式(k-匿名性)で確認します。
正規表現テスター
入力した正規表現がテキストにどうマッチするかをリアルタイムで視覚的に確認できます。
MACアドレス ベンダー特定
MACアドレスからネットワーク機器の製造元(ベンダー)を瞬時に特定します。
IPアドレス詳細検索
不審なIPアドレスのアクセス元(国、地域、プロバイダ情報など)を調査します。
JSON ↔ YAML 相互変換
クラウド構成ファイル等のJSONとYAMLを、ブラウザ上で安全に相互変換・フォーマットします。
Linux パーミッション計算機
チェックボックスの選択から、chmodコマンドで使える8進数の権限数値(例: 755)を算出します。
Systemd サービス自動生成
アプリの常駐化に必要なSystemdユニットファイル(.service)と、登録コマンド群を対話形式で生成します。
Umask & デフォルト権限計算機
システムのUmask値を入力し、新規作成されるファイル(666)とディレクトリ(777)の初期権限を視覚的に算出します。
tarコマンド「絶対間違えない」ビルダー
圧縮・解凍・中身の確認など、やりたい事を選ぶだけで、エラーにならない完璧なtarコマンドを生成します。
AWS IAM ポリシー「最小権限」チェッカー
IAMポリシーのJSONを解析し、危険なワイルドカード(*)などの過剰な権限をブラウザ上で安全に検知・警告します。
セキュアヘッダー & SSL設定ジェネレーター
脆弱性診断の指摘を未然に防ぐ。Nginx / Apache 向けの安全なHTTPレスポンスヘッダーと最新のTLS/暗号スイート設定を自動生成します。
SSH Config ビルダー
毎回のSSHログインを劇的に短縮する ~/.ssh/config ファイルをGUIで構築。踏み台(ProxyJump)や接続維持にも対応します。
SPF / DMARC レコード セキュアビルダー
なりすましメール対策に必須。自社ドメインの正確なSPFレコードとDMARCレコード(TXTレコード)を安全に自動生成します。
.htpasswd セキュアジェネレーター
Basic認証に必要なアカウント制御の構文を生成。機密パスワードを外部に送信しない、完全ローカルハッシュ処理です。
IPアドレス抽出 & 許可リスト整形
メールやログなどの雑多なテキストからIPアドレス(IPv4/CIDR)を抽出し、重複を排除。NginxやAWS構文に一括整形します。
💡 なぜ「IT Support Net」のツールは安全なのか?
インフラエンジニアが設定ファイルやログの調査を行う際、機密情報を外部のWebツールに入力するのは情報漏洩のリスクを伴います。 当サイトはその懸念を払拭するため、すべてのツールを以下のいずれかのアーキテクチャで設計しています。
- 完全フロントエンド処理: ハッシュ計算などはブラウザのメモリ上(Web Crypto API等)のみで完結。
- サーバーレス中継処理: IP調査など外部連携が必要なツールは、AWS Lambdaを「単なる中継プロキシ」としてのみ利用。
どちらの構成でも、裏側にデータベース(RDS等)を持たず、アプリケーションによる入力ログの蓄積も行いません。この道具箱は、AWS LambdaとAstroを組み合わせたサーバーレス構成で構築されており、「そもそもデータを保存する場所が存在しない」アーキテクチャにすることで、情報漏洩リスクを根本から排除しています。